ウガンダとのテレビ会議
 
 
 4月12日午後5時30分より、部活「アイアーン沖尚」は東アフリカのウガンダ共和国の学校と結んで、テレビ会議を行いました。
このテレビ会議は、顧問の上野先生がアイアーンを通じて知り合った櫻井さんという海外協力隊の方からの依頼でおこなったもので、こちらはアイアーン沖尚の部員に国際文化科学コースの生徒も加わり、12名が参加。約1時間、お互いの国や学校の事情について話し合いました。
 
 最初は、本校生徒の自己紹介から始まり、一人ずつ手を挙げて発言者がだれか分かりやすくしながら自分の紹介をしていきました。
プラズマディスプレーに映ったパソコンの画面を見ながら、一人ずつがマイクを持って話していきます。
 お互いの国の事情を教えあいました。ウガンダが日本に負けないくらい都会だよ、と言われてびっくり。生徒達はアフリカに対する先入観を改めさせられました。
 本校生徒は、自分たちが取り組んでいる環境問題について、説明し、ウガンダではゴミの処理をどのように行っているかなどを質問しました。
 今回の交流で得たウガンダのゴミ問題についての資料は、7月にスロバキアで行われるアイアーン国際会議の発表にも使われます。

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