クロージング・セレモニー

   
 現地時間7月22日(金)。予定よりも一日早くクロージング・セレモニーが本日行われることになりました。セネガルは、いろいろな意味で日本と違います。この会議でも、予定がころころ変わることがありましたが、これもこの国の国民性と納得できるようになりました。
 ただ、毎年おこなわれるガラ・パーティがクロージング・セレモニーと一緒になって、とても規模の小さなものになってしまったのは楽しみにしていただけに、残念でした。
 
 午前中は、台湾のドリス先生のテディベアプロジェクトについての発表に参加しました。上野先生はドリス先生と仲が良く、技術面のサポートをしていました。
発表するドリス先生 たくさんの方が聞いていました。
 
 毎年、パーティでは、それぞれが民族衣装を着ることになっています。クロージング・セレモニーでは、私たちはみな浴衣か甚平を着ました。舞台にも呼ばれて、ずらりと並ぶとカメラのフラッシュが光り、みなモデルになった気分でした(^.^)  (写真をクリックすると大きな画像が見られます)
 たくさんの国の友人たちとお互いの国の民族衣装で写真を撮りました。

 上野先生とアイアーンUSAのエドさん。 はい、ポーズ 甚平で〜す


   アイアーンセネガルのサリマタさん
 
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