セネガル、折り紙指導

   
 現地時間7月20日(水)。その2。
午前中にプレゼンを終え、その後、渡慶次さんと中村さんは近くの幼稚園での折り紙指導に参加しました。他の参加者は、みな外国人なので、日本独特の折り紙の指導では二人が大活躍でした。
 カブトや鶴を折り、みなの頭の上にカブトをのせると大喜び。
 
 
  渡慶次さんは、小さな子がもっと小さな子をずっと背負っているのが見ていられず、思わず小さな子を抱き上げていました。子どもたちはとても楽しかったようで、帰るときには名残惜しそうに、そして二人の親切が忘れられないようで、(他の国の先生方には失礼ですが、)ジャポネ、ジャポネと言いながら、いつまでも手を振っていました。
 午後2時からは、アイアーン・ジャパンの高木さんが日本発の折り紙プロジェクトについて説明しました。私たちはそこでも、外国の人たちに折り紙を教えました。いろいろな国の人たちと、折り紙を折りながら様々なお話もし、とても楽しいひとときでした。時間が来ても、みな帰らず、時間を延長して折り紙を折り続けました。
 この日は、とても大忙しの一日でしたが、その分、充実していた一日でもありました。いろいろな国の人たちに発表を聞いてもらい、セネガルの小さな子を抱き上げ、折り紙を教えながら様々な話をし、いつの間にか、沖尚のメンバーは、会場の誰もが知っている存在になっていました。いろいろな人に、生徒をほめられ、上野先生は大感激でした。

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