セネガル、プレゼン

   
 現地時間7月20日(水)。今日は、一番みなが活躍した日でした。セネガルに着いてからも毎日練習したプレゼンがついに本番です。みな、朝からとても緊張していました。
 午前11時。一番広いプレゼンルームに、たくさんの方が詰めかけてくださいました。
 
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 まず西石垣さんが学校の紹介と、募金を始めた経緯や新潟地震の状況について説明しました。
 大城君は、なぜカンバスを送るようになったのかを説明し、新里さんは、カンバスを送って新潟ではどのようなことをしたのか、渡慶次さんは日本独特の官製はがきという制度について、説明しました。
 宮城さんは、募集の取り組みの様子、仲宗根さん、岸本さん、上原さんは、県内の方々からいただいた励ましの便りを英訳して読みました。

最後に、「アイディアで募金の形を変えよう」と全員で(英語で)声をそろえて訴え、プレゼンを終えました。
 質疑応答では、「私の学校ではこのようなことをしている」、という意見や、「良い方法なので、世界中のアイアーンのメンバーに広めるべきだ」、という意見が多数出ました。質疑応答は、上野先生が対応し、アイアーン・ジャパンの高木代表がまとめてくださいました。
 最後に、上野先生が、「交流のツールとしてのMS プロデューサー」というタイトルで、シンガポールとの交流に使ったパソコンソフトについて紹介しました。「このソフトのことを全く知らなかった。」「知っていたけれど、このような使い方があるのを聞いて、自分もやってみたいと思った」などと、多くの方から参考になったという意見が寄せられて、私たちの発表を終えました。
 終わった後からも、上野先生のところには、すばらしい発表だった。英語もクリアで、良くわかった。とても上手な発表だった、とたくさんの方からお褒めの言葉が寄せられました。

   その2へ続く
 
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