セネガルへ、

   
 7月15日(金)午後時、部活「アイアーン沖尚」の部員の13名は、アイアーンのセネガル大会に出発しました。午後6時に那覇空港に集合し、ご父母に見送られて、チャイナエアラインで旅立ちました。沖縄から、台北、バンコク、ローマ、カサブランカと5回も飛行機に乗って、セネガルの首都ダカールに到着しました。

 アイアーンとはInternational Education And Resouce Networkの略で、国際交流を支援する世界最大規模の教育NPOです。本校では、アイアーン部を中心にしてこの活動に参加しています。アイアーンは毎年1回、世界中のどこかの国で世界中のメンバーが顔を合わせる世界大会を行います。

 今年は、セネガルのダカールで行われますが、本校の部員の13名がこの大会に参加して、今までの活動について発表を行い、また世界中からきた仲間達と友情を深めます。
 
 午後7時55分発の台北行きのチャイナエアラインに乗り込み、台北、バンコクを経由。20時間ほどかけて、ローマに到着しました。ローマで飛行機待ちのために、一泊します。早速、ホテルにチェックインして、バチカンを見学に行きました。
 見学コースはすべて、担当の生徒が決めているので、地図を見ながら、ローマの街を探索。おかげでローマ通になりました。スリや置き引きが多いと言われて心配していましたが、みながきびきびと行動したせいか、全くそういう被害に遭いませんでした。
 
 二日間、ローマの街を回り、コロッセロ、真実の口などを見学しながら、ローマの歴史を学びました。
コロッセロの中は、現在修復中で、映画などで再現されている昔の姿と、現在の姿とのギャップにびっくりさせられました。真実の口は、教会の前にあって、この教会が歴史のあるすばらしい教会であることも、初めて知りました。
 イタリアの食事は、パスタとスパゲティが中心で、毎回、おなかいっぱい食べました。本当においしい食事です。
 二日目の夜に、モロッコ経由で、ダカールへ飛びました。
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